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音楽コラム-うたってよ! ねえバンドマン!!

うたってよ! バンドマン!! ~ロックンロール研究所ドカドカ奮闘記#xFF5E;
第12回「東京スカパラダイスオーケストラ」野暮じゃない男たち! 東京スカパラダイスオーケストラが磨きあげた侠気と色気!
人気アーティストのキャラクターを探った指南書を読めば成功できる!?「ロックンロール研究所」に集うおかしな面々によるバンドマン・サクセスストーリー。読後は関連番組も見たくなる!

3月にデビュー25周年を記念した武道館公演を大成功させた東京スカパラダイスオーケストラ。スカを日本に定着させた彼らは「野暮じゃない男たち」として男性にも女性にも慕われている。今回は彼らの「大人の侠気と色気」の底にある生き様をキヨジローたちは探っていく……

本日の議題「EXILE」
本日のビジター:マスター(aka.リュードウUZ)
バンドマンの街・下北沢でロック居酒屋「港のヨーコ」を営む。若いバンドマンの相談役として慕われ、キヨジロー&サユリとも昵懇の仲。妻はロックンロール研究所のボズ・ヨーコ。
音楽事務所「ロックンロール研究所」社長:オーモリナオト バンドマン:キヨジロー マネージャー:サユリ 謎のボス:ヨーコ 登場人物たちの詳しいプロフィールはココをクリック

バンドマンの街、下北沢から少し離れたところ。
茶沢通りから淡島通りへと歩みを進め、
環状七号線を横切ると
下町の風情が残る世田谷の一角に出る。

東名阪ツアー楽しかったね♡

ソールドアウトにはほど遠かったけどガッタガッタだぜ!

レトロモダンな世田谷区役所、
世田谷城跡、代官屋敷、松陰神社……
歴史を感じさせるこの一角にある松陰神社商店街に、
ナオトは「ロックンロール研究所」を設立。

気の合う友達にもいっぱい出会えた☆

ここからオレたちのラプソディを始めるのさ!

これはレコード会社のリストラ寸前の
スカウトマンだったナオトが、
キヨジローとの夢を叶えるために作った音楽事務所だった。
今日も松陰神社商店街を歩く
キヨジローとサユリの姿が……。

うん。私たちは大人。勇気を出してやっていくの♡

やりたいことやって、歌いたいこと歌って自由を守るんだ。

キヨジローは若きバンドマン。
曲がったことが大嫌いな性分のおかげで、
いつも損ばかりしている。
しかし本人はそれを気にするふうでもない。

サユリは反骨なこの頑固者の理解者で旧知の仲。
今はマネージャーを買って出たというわけだ。

歌いたいことが誰にも言えないことばっかりだと……

空がまた暗くなっちまうぜ!

今、ようやくキヨジローと仲間たちが作り上げた
ロックンロールアルバムが退屈なこの国に届けられ、
レコ発東名阪ツアーが終わったところというわけだ。

さっ、ナオトさんが待ってるわ。

ガチャッ。ギー。
「ロックンロール研究所」のドアを開けるふたり。
室内には社長のナオトが待っている。

ナオト! 荷物をまとめてまた旅(ツアー)にでようぜ!

ああ。歌舞伎ッス座4デイズが終わったら全国ツアーだ。(※1)

くたばっちまう前に旅にでよう、ね♡

悲しいニュース…… 悲しい嘘ばかりが聞こえる退屈なこの国だけど……

オレたちはドカドカうるさいロックンロールバンド!

いきがったり、びびったりしてここまできた俺たちだから……

悲しい気分なんてぶっ飛ばして進むのよ☆

キヨジローとサユリイラスト

ロック居酒屋「港のヨーコ」のマスター(aka.リュードウUZ)登場!

ガチャ。
ロックンロール研究所のドアを開けて
マスター(aka.リュードウUZ)が入ってくる。
マスターはバンドマンの街・下北沢で
ロック居酒屋「港のヨーコ」を営んでいる。

よう。景気づけにやってきたぜ。

夢に泣き、夢に笑う若者たちを見続けてきた男で、
バンドマンたちに慕われている。
キヨジロー、サユリ、ナオトたちも
「港のヨーコ」の常連だ。

なんかたくさんお土産もってる♡

酒さ。ライブの時、舞台袖にしこたま置いておきな。

飲んだくれジョニー☆

リンコワッショイも張り切ってるぜ。

リンコさんはマスターの昔からのダチで……

オレたちのバンドのベーシストだぜ!

キヨジロー君、この前のライブで……

ん?

「昔からのダチです。ベースだけを弾いてきました!」って、一生懸命リンコさんを紹介してたね(笑)。

ガッタ! 最高だぜ!!

そしてマスターは「ロックンロール研究所」のボス、
ヨーコの夫でもある……

ところでナオト、ヨーコにビシビシしごかれてるみたいだな。

毎日、宿題の嵐よね♡

試算書とか、プロモーションの企画書とか……

ナオト、そういうの向いてないもんなあ。

気にすんな。答えはステージの上で出せばいい。

で、マスターは酒場で答えを出す☆

何の力もないのなら、酒の力を借りてみるのもいいさ。

(吉田)拓郎みたいなこと言ってる(笑)

飲んでも飲んでも飲んでも酔えない酒もあるけどな。

オレ、マスターの店で「酒場で人生が花開く」ってこと、知ったぜ。

ありがとうよ。全国ツアーが終わったらしこたま飲みにきな。

マスターの「港のヨーコ」を舞台にしたキヨジローたちの青春物語
『おしえてよ! ねえマスター!! 縲怏コ北沢バンドマン物語』はこちらをチェック!

~レジュメ~ 本日の議題「東京スカパラダイスオーケストラ」

ガチャ。おもむろにボスのヨーコが登場。
ヨーコはゴージャスながらドスのきいた女性だ。
何故、ヨーコがボスなのか?
一節にはロックンロール研究所の株主という噂も……

あら、あなた。いらっしゃい。

若者の旅立ちを祝いにきたのさ。

お祝いもいいけど、お店の赤字もなんとかしてね。

俺も旅立とうかな……

ナオトさんは全国ツアーの試算を明日までに提出!

はい……

さっ、今日のミーティングを始めるわよ。

前日にまとめておいた
「東京スカパラダイスオーケストラ」についてのレポートを配るナオト。

ざっとまとめるとこんなところだ。あとは自分で調べてくれ。


                東京スカパラダイスオーケストラ
                ●プロフィール
                1990年デビューの9人組インストスカバンド。
                日本にスカを定着させたグループで、
                世界のスカシーンにもその名を轟かせている。
                侠気と色気、おしゃれさを兼ね備えた存在で
                男女問わずファンが多い。

東京のクラブシーンと渋谷系の接点から登場してきたスカパラだけど……

今年でデビュー25周年!

本物の男たちは生き残るってことさ。

                
                ●主なコラボ楽曲
                ボーカリストやバンドとのコラボシングルにも積極的。
                「カナリア鳴く空」(チバユウスケ)、「美しく燃える森」(奥田民生)、
                「サファイアの星」(CHARA)、「星降る夜に」(甲本ヒロト)、
                「閃光」(10-FEET)、「Wake Up!」(ASIAN KUNG-FU GENARATION)など。

個性的なボーカリストとたくさんコラボしてるけど……

スカパラ節はまったくぶれない☆

で、みんなスカパラのボーカルになりきってすっごく楽しんでる感じ。

キヨジローさんも、どんなゲストボーカリストが来ても型を曲げちゃダメよ。

矢野顕子とだって上手く歌ってみせるぜ!

                
                ●近況
                2015年3月にベストアルバム『THE LAST』をリリース、
                ASIAN KUNG-FU GENERATIONなどのゲストを迎えた
                日本武道館公演『Live at Budokan ~The Last~』も大成功させた。

この武道館公演にはなんとオザケン (小沢健二)が登場♡

詩の朗読をしたらしいね。

オザケンとスカパラがやった「しらけちまうぜ」のカバーは絶品だぜ。(※注2)

ヘ縲怐Bそんなカバーがあったんだ。

今度うちの店に聴きにきな。

じゃあ告知。たくさんスカパラを観たい人は
MY J:COMの「テレビ番組表検索」をチェックよ!

ヨーコさんが告知するって珍しいな。

時間がないの、時間が!

仁義なき戦い』で聞いたような台詞だな……(※注3)

野暮な男たちじゃないぜ! 25年かけて磨き上げた「男の侠気と色気」!!

それにしても25年も生き残ってきたのはさすがだね。

インクスティック芝浦とか、80年代後半のクラブシーンから登場して……

日本にスカを定着させて……

90年代初頭の渋谷系ともリンクしてたけど……

当時からワンアンドオンリーの存在感がイカしてたわ。

○○系って括られるっていうんじゃなくて……

「俺たちがスカパラだ」って感じでシーンを渡ってく感じだったのかい?

ええ。堂々行進よ。

で、とにかくとっぽくて洒落者♡

しかも腕に覚えありっていう一騎当千のメンバーが集った凄みもあって。

黒澤(明)の『七人の侍』を思わせるようなチーム感があるよね。

しかも年を経るごとに「大人の色気、骨っぽさ」が増していって……

そんな男たちをほっとく手はない、ってこと。

男も女も惚れる男たちってわけか。

そういう彼らだったからマニアックな「スカ」だけど、一般の人も受け入れたの。

あと、ここに至るまでにはいろいろあっけど……

これまでにメンバーが二人、亡くなってるしな。(※注4)

きついな……

でも、そんなことはおくびにも出さずにステージでは大見得を切って、と。

侠気を磨き上げての色気よ。

惚れちゃう♡

あと、仲間のピンチにはすぐに駆けつけそうなチーム感、侠気もあるよね。

あるある☆

仲間のSOSを受けても金の都合で数人だけ出動するとか、そんな野暮なことはしないだろうな。

「今回のお話は2人だけいきますので、よろしく縲怐vみたいな返事はナシ、と。

野暮じゃない男たちなの。

で、そうやって25年も生き抜いてきたことが信用であり……

勲章☆

ステージでは『仁義なき戦い』や『ルパン三世』のテーマが鉄板だけど……

よく似合ってるぜ。

キヨジローさんも、こんな男になりなさい。

ああ。金儲けのために生まれたんじゃないからな!

事務所会議イラスト

「I LOVE YOU」は「もうあとに戻れないな」… リーダー谷中敦には名言がいっぱい!

スカパラの「大人の侠気、色気」っていうと数年前に……

あ、あれだ(笑)。

ん?

リーダー・谷中敦がテレビ番組で「I LOVE YOU」をどう訳すって言われて……

「もうあとに戻れないな」って♡(※注5)

さすがよ。

ネットでも「惚れた縲怐vってすごい反響が(笑)。

だてにジョージ・クルーニーに似てないわ。

確かに(笑)。

谷中にはしびれる言葉がいっぱいよ。

やけに詳しいなあ。

いい男のことは知ってるの。

マスターのことも?

彼、私のことを「港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ」って言ってたわ。

よくわかんねえけど、カッコいいな。

昔の話さ。

私の好きな谷中の言葉をざっとまとめてあげるわ。

                
                ・礼儀を持って遠慮を捨てろ
                ・楽器が似合うように頑張ってきた
                ・人に疲れて、人に癒される
                ・斬りまくるチャンバラだったのが、構えるだけで勝つ、みたいなスタイルに変わってきた
                ・音楽で空気を奮わせてるだけなのにみんなの心が震える
                ・戦うように楽しんでくれよ!

泣けてきた……

侠気バンザイ☆

キヨジローだったら何て言うんだろうな?

お前が好きさ…… オレ、それしか言えない(だけど言葉で何が言える?)。

そんな他愛もないラブソングが最高☆

ああ。キヨジローはこれからみんなの胸を奮わす言葉をいっぱい言うはずさ。

機材車に夢、自由…… 愛と正義をいっぱいに詰めて旅に出るのさ!

そろそろ今日のまとめをするわよ。

ザザっと「ロックンロール指南書」を
書き始めるヨーコ。


                1.キヨジローさん。大人だったら勇気を出してやっていくのよ。
                2.くたばっちまう前に旅(ツアー)に出なさい。
                3.酒場でも人生が花開いているの。
                4.スカパラの侠気と色気には男も女も惚れるわ。
                5.とっぽくて洒落者で仲間思い。一騎当千のメンバーが揃ったスカパラは野暮じゃない男たちよ。
                6.この25年の間には悲しいこともあったけど見得を切り続けられた男たちよ。
                7.生き抜いてきたことが信用であり勲章なの。

さて、キヨジローたちはこれからの25年をどう戦うんだろうな。

子供だましのモンキービジネスに取り込まれないようにね。

その気になってコトに立ち向かうだけさ。

何があっても、全国の“きみ”に「お前が好きさ」って伝えなきゃ♡

ああ。俺たちは大人。悲しい時も涙なんてみせられない。

ガッタ! 退屈なこの国にロックンロールを鳴り響かせるのさ!

はい、これ。

ん? 何の鍵だい?

オレとヨーコからの贈り物さ。

もしかして機材車☆

正解。

こないだの東名阪ツアーは鈍行列車の旅だったから助かるなあ……

この機材車にアレをいっぱい詰め込んで全国をツアーしてまわんな。

何を詰め込むのかしら?

夢と……

自由と……

愛と正義!

よし。健闘を祈ってるわ。

ガッタガッタ! オレたちはドカドカうるさいロックンロールバンドさ!

※注1 歌舞伎ッス座4デイズ

キヨジローたちは二代目歌舞伎ッスと、彼の演舞場「歌舞伎ッス」座でRCサクセション伝説の
渋谷屋根裏4デイズよろしく4日間公演を行うことを約束。
詳しくは第11話を参照のこと。


※注2 「しらけちまうぜ」は1970年代に活躍した伝説のアーティスト・
小坂忠の代表曲のひとつ。東京スカパラダイスオーケストラの5thアルバム『GRAND PRIX』では、
小沢健二をボーカルにむかえたカバーが収録されている。


※注3 深作欣二監督・菅原文太主演の名作ヤクザ映画『仁義なき戦い』で、
菅原文太演じる主人公・広能昌三が述べた台詞のひとつが「時間がないんじゃあ、時間が!」。
『仁義なき戦い』シリーズはこの台詞の他にも映画ファンに語り継がれる名台詞が満載。


※注4 1995年にフロントマンのクリーンヘッド・ギムラが、1999年に当時のリーダーでドラムの青木達之が亡くなっている。


※注5 2012年12月にオンエアされたTV番組『世界は言葉でできているSP』でのひとコマ。



                「I LOVE YOU」を「もうあとには戻れないな」そう訳す谷中敦のフェロモン イラスト



キヨジロー、サユリ、ナオトらが活躍する前シリーズ
『おしえて! ねえマスター!! ~下北沢バンドマン物語~』は こちら!


文章構成・イラスト原案:山本貴政/イラスト:得地直美

J:COM関連番組情報

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【チャンネル】 WOWOWライブ
【放送日】 2015年5月17日(日)夜9:00~

登場人物Profile

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マスター(aka.リュードウUZ)
                    バンドマンの街・下北沢でロック居酒屋「港のヨーコ」を営む。若いバンドマンの相談役として慕われ、
                    キヨジロー&サユリとも昵懇の仲。妻はロックンロール研究所のボズ・ヨーコ。

オーモリナオト-バンドマンの街・
                  「地動説」を唱えたガリレオ・ガリレイの子孫を自称するトンデモ系科学者。
                  「混ぜるな危険」と言われる物を混ぜ合わせてアメージングな反応を引き起こす実験に没頭している。

ロックンロールの神様に愛されたバンドマン。「気の合う友達」との新バンドを率いて、
                   愛と平和と自由に満ちたステージで最高のナンバーを歌っている。

キューポラのある街出身の純な元気娘。頑固なキヨジローのことを上から下まで
                  知っているマネージャーにして、友人以上、恋人未満の関係!?

ヨーコ-ロックンロール研究所のボスとして睨みをきかせるド迫力の女性(実は株主?)。
                  ダンナはロック居酒屋「港のヨーコ」のマスター(aka.リュードウUZ)。

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